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「時生」 東野圭吾
2010.11.15 Monday 09:52

古本屋でビニールに入ってて綺麗に見えたのですが、出してみたら表紙がマット紙のように擦れててボロボロだった…高かったわりに100円本より汚くてブルー入った(T_T)古本市場め〜!

それはさておき(^_^;)

前回読んだ東野さんもファンタジーっぽいミステリーでしたが、今回は青春ファンタジーと言ってもいいのではないかと思います。

男子にだけ遺伝する病気を持つ家系に生まれた女性と結婚し、子供が出来たと分かった時、将来を案じながらも出産し男の子をもうけた主人公夫婦。
そして、やはり病気に蝕まれ、もはや危篤状態となったところから物語が始まります。

そしていっきに時は遡り23歳だった主人公・拓実がトキオという不思議な少年と出会い共同生活を始める。
付き合っていた彼女に振られ、姿を消した彼女を追いかけて大阪へ。
そこで起きるドタバタ劇や、拓実の生い立ちなど、トキオに促されるように事は進んでゆく。
 
 
23歳の拓実と現在の拓実が別人のようでした。
トキオとの出会い、生い立ちを知ること、そして妻との出会いで変わったのかな?と思いました。
 
 
最後は涙が出てきました。
気持ちのいい涙でした。
 
 

またも大阪が舞台になりました。
大阪出身の作家さんのを選んでる訳じゃないのですが(^_^;)




評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 790
(2005-08-12)

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