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「使命と魂のリミット」 東野圭吾
2014.08.22 Friday 23:14

心臓手術で父を失った主人公・夕紀が医師となり、手術を執刀した西園の元で研修医として働く。
生前の父と西園との関係や、父亡き後の母と西園の関係、そこへ謎の男が事件を起こす・・・
 
医療ミスというのはあるとは思うけど、うちの父も心臓手術は避けた事もあって考えさせられました。
今の機械技術があっても開けて見ないと分からないこともあるし、患者の体が手術に耐えられるか分からない。
医者であれば助けたい、でも患者の体を思うと踏み切れなかったり、家族や本人が手術を望んで手術して亡くなってしまうことがあるので難しい選択だなと思いました。
 
東野さんの作品では少ないんじゃないかと思うのですが、読んだ後は清々しかったです。
夕紀が直接母親に聞けばいいのに〜というもどかしさがあったので★は3個で(^_^;)
 
 
 

評価:
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 778
(2010-02-25)

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