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「東亰異聞」 小野不由美
2014.07.01 Tuesday 20:09

発売された時にすごく気になりつつ、文庫で出たら読もう〜と思って忘れておりました。
先日100円本で見つけて購入してきました。
小野さんは「魔性の子」「黒祠の島」「屍鬼」だけ読んでます。
そして「十二国記」はアニメで見たのですがハマりました・・・サントラ・ドラマCDと入手して・・・しかし小説は手を出したら大変かと思って・・・。
読んだものはどれも面白かったので、この本は題名からして絶対自分好みだと思ったんです。

「黒祠の島」のような推理物かな?と読みながら思いました。
今まで読んだ妖怪関係の小説は京極さんのような妖怪をなぞらえたもの?と言うのか否定しつつ肯定もるすみたいな話と、「しゃばけ」「陰陽師」のように妖怪・魑魅魍魎がはっきり出て来るものがあるので、京極さんに近いかな?と。
 
 
すいません、ここからネタバレ・・・
最後の謎解きの時、涙しながら読んでたら・・・
一気に涙が引っ込んでしまった!!!
やられた〜!そうきたか!!
「十二国記」ばりの異世界ファンタジーではないけど、最後に違った意味で謎が解けました。
東京じゃなくて東亰(とうけい)には意味があったんだと。

残念ながら東京の地理に疎いのでなかなか想像しづらいのですけど・・・
面白かったです〜♪
 
 
 
 
 
 

評価:
小野 不由美
新潮社
¥ 680
(1999-04-26)

| kuu | 小野不由美 | comments(0) | - | pookmark |
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