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「回天の門」 藤沢周平
2009.05.18 Monday 19:01
JUGEMテーマ:歴史小説

姉に借りました。 
幕末、実在の人物、清河八郎の一生。

この時代が私はすごく苦手です。
尊王攘夷の意味もいまいち分からなかったのです。
幕府側?天皇派?
それがどう違うの?って感じで(-_-;)

この本を読んで分かったのか?というと、まだ良くわかりません。
清河は最後は倒幕を目指していたので、新撰組とは反対になるのかな?

しかし清河は大人になってからは精力的に常に動き続けて、すごい熱を持った人だと思った。
でも、それができたのも家にお金があったからではないか…とか思ってもしまいます。
常に実家の援助によって私塾を開校したり、家を買ったりしてるわけで。
そういう意味では家族は大変な面倒を被ったわけです。
奥さんなんて獄中死みたいなものだし。
それが一番読んでて辛かったです。
 
 

評価:
藤沢 周平
文藝春秋
¥ 790
(1986-10)

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